エジプシャンマウの性格や飼い方

エジプシャンマウの概要

 

エジプシャンマウは猫の祖先とされるリビアヤマネコの直系子孫だと考えられていて、今現在において血統が認定されている全ての猫の中で最も古い歴史を持っています。それはおよそ3000年とされます。また、ベンガルなどと違ってそのソポット模様には人の手がいっさい入っていないのも特徴です。

 

 

エジプシャンマウが世界に広まったきっかけとなったのは、この美しい猫のウワサを聞きつけたロシアの王女が旅行先のローマにエジプトから取り寄せたことでした。それが1950年のことだといいますからそんなに昔ではありません。

 

 

 

これは野生のリビアヤマネコですが、被毛の銀色がエジプシャンマウと生き写しです。

 

 

 

エジプト時代、猫は神の化身とされていました。この壁画に描かれているのがエジプシャンマウではないかという説があります。

 

エジプシャンマウの性格と飼い方

性格は少しナーバスで警戒心がやや強い。デリケートなので他品種の猫との友飼いや多頭飼いには向いていません。また、人に対しても飼い主以外にはなかなかなつこうとしません。

 

 

目の色 グリーンのみ
被毛の色
被毛の模様 スポッテッドタビー
被毛の長さ 短毛
体型 セミフォーリンタイプ

 

 

 

 

 

被毛はとてもシルキーでなめらかで、体型は野生を感じさせる細身のセミフォーリンタイプ。

 

 

 

額(ひたい)にはエジプト王朝の証とされる文様が入っています。これはスカラベと呼ばれており、この猫の歴史の重さを感じさせます。

エジプシャンマウの子猫 販売価格(値段)

平均 15万円 ( 10万円 〜 20万円 )

 

 

スポット模様が鮮明に現れているものがよい。


エジプシャンマウの動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エジプシャンマウ関連ページ

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